お知らせ

「海のビジターセンターの日々」その44 ついにオオワシが!!2018/02/24

昨日、2月23日金曜日、12時30分頃。。。その日は突然に。。。
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じゃーーーーーーーん!!!!!!!

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待ちにまったオオワシが、
海のビジターセンターのすぐ近くに来てくれました!
海のビジターセンターうしろの海岸の杉の木の上です!
残念ながら、ビジターセンターのテラスからは木で隠れて直接はみれずでしたが、
防波堤からみえました。
また来てくれることを願います。。。

ちなみに、本日2月24日土曜日9時現在の
ビジターセンター近くでの「オオワシ目撃情報」はまだ入ってきていません。。。

開館・休館のお知らせ2018/02/17

【開館・休館のお知らせ】
通常は火曜日休館ですが、
2月・3月・4月に一部変更がありますので、お知らせいたします。

<2月>
20日(火)開館

<3月>
7日(水)休館
27日(火)開館

<4月>
3日(火)開館

休館について申し訳ありませんが、ご不便をおかけいたします。
なお、通常の休館日が開館になっております。
本を読みに来られるのもよし。ゆっくりしにいらしてください。
スタッフ一同、みなさまのご来館をお待ちしております。

「海のビジターセンターの日々」その432018/01/25

こちら南三陸も雪です。
テラスから見える、特に雪化粧の山々と志津川湾。
きれいで、写真を撮りました。
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【こちらの募集は終了いたしました】石巻・川のビジターセンタースタッフ募集2018/01/06

【こちらの募集は終了いたしました。ありがとうございました。】
来年4月に石巻北上に川のビジターセンターがオープンします。これに伴って運営スタッフを募集します。
我こそはと思う方、この人いいんじゃないとお勧めいただける方、ぜひご連絡ください。

■就業場所
宮城県石巻市北上町十三浜東田1 石巻・川のビジターセンター
宮城県本吉郡南三陸町戸倉字坂本21-1 南三陸・海のビジターセンター

■業務内容
・川と海のビジターセンターでの運営に関わる業務全般
・自然体験活動の企画運営
・三陸復興国立公園内の自然情報発信

■雇用形態
1.正社員
2.契約社員(パートで週3日〜5日可能な方)
平成30年4月〜平成31年3月31日
契約更新の可能性あり・正職員登用あり

■学歴
大学・大学院もしくは短大・専門学校卒

■年齢
35歳くらいまで

■必要な経験・免許など
・PC操作可能な方(word・excel)
・自然体験活動経験、子どもとのふれあい活動経験
・普通自動車免許

■給与
1.172,000円〜180,000円
2.時間950円
通勤手当
住宅手当
各種資格手当

■就業時間・休日
8:30〜17:30
4週8休のシフト勤務
土日祝出勤あり
21時頃までの業務の日あり

■求人条件など
・社会保険加入(就労時間による)
・喫煙者不可
・土日祝日の出勤可能な方
・NPO法人海の自然史研究所の所属となります

ハローワーク気仙沼0226-41-6720に連絡をいただき、ハローワーク紹介状と履歴書をお送りください。

送付先:987-0781宮城県本吉郡南三陸町戸倉字坂本21-1
南三陸 海のビジターセンター 平井宛
TEL:0226-25-7622
Email:kazuya_hirai@kawatouminovisitorcenter.jp

書類及び面接により選考いたします。

年頭のご挨拶2018/01/04

あけましておめでとうございます。川と海のビジターセンターの平井です。
2017年は、南三陸・海のビジターセンター(以下海VC)の運営にみなさまの常なる応援をいただいていたような気がします。
おかげさまで開館1年を迎えることができ、利用者数も開館の2016年11月から12月末まで9500人を超え、年初には1万人になるのではと予想します。
来館いただいたみなさまや、企画したプログラムに参加いただいた方々からたくさんの笑顔ももらい、充実した一年目とすることができました。
この場をかりてお礼申しあげます。

さて、2018年です。年頭早々に石巻・川のビジターセンター(以上川VC)が完成し、4月にオープンの予定となっています。
この3ヶ月、まずは川VCの立ち上げ準備にウェイトをおきつつ、海VCについても、プログラム実施がピークとなるだろう夏に向けての準備をすすめていきます。

VCも完成したことも1つとして、東日本大震災からの復興のさまざまな取り組みも工事関係はおさまっていくでしょう。ここからは、復旧した施設や道路などハードをいかに有意義に利活用していくか、そこには”クリエイティビティ”が求められます。
私たちの活動領域では子どもたちと時間共有することが多いのですが、彼らがもつ感性にハッとさせられることが度々あります。
創造の源泉には、子どものような感性を持ち、また冒険心ももって取りくんでいくことが大事なのではないかなと考えるのです。
昨年、ピーターパンの物語に幾度か接することがあり、子どもの心をもったままの(大人になりきれない)ピーターパンを通して造りたてられるファンタジーワールドにワクワク感を持ちました。
ピーターパンになるというのではないですが、子どものように感性豊かにいつもワクワクできる何かオモシロいことを求めていくことはクリエイティビティにつながるのではないか、少なくとも自分のまわりのことがらにおいては、それは成立するのではないかと思うのです。
そんな日々の探求姿勢が有意義にハードを使いこなすことにつながり、結果ファンタジーのような夢ではなくファンタスティック(非常に素晴らしい・感動的な)なエリアが実現されていくのではないかと思い描きます。

ですので、平井が「何かオモロイことないか」と口グセのように言うのは、今年もずっと続きます。その背景には、こんな思いがあると暖かい目で見ていただいて、平井とも、川と海のビジターセンターとも、おつきあいいただければ幸いです。

本年もよろしくお願いいたします。

川と海のビジターセンター
センター長 平井